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心療内科と精神科の違いは?

更新日:2023年7月25日

心療内科(メンタルクリニック)と精神科は、どちらも心の健康に関連する医療分野ですが、専門的なアプローチや治療方法において異なる点があります。


以下、心療内科と精神科の違いをわかりやすく説明します。


1. 疾患の範囲:

- 心療内科: 心身の不調やストレスに関連する問題に対処します。具体的には、心身症や神経症、適応障害などが含まれます。

- 精神科: 精神疾患や精神病に特化した医療を提供します。うつ病、統合失調症、不安障害、双極性障害などが精神科の範囲に含まれます。


2. 治療のアプローチ:

- 心療内科: ストレス管理やリラクゼーション法、認知行動療法、カウンセリングなどを通じて、心身の不調やストレスに対処します。

- 精神科: 薬物療法や精神療法を中心に、精神疾患の診断と治療を行います。精神科医は臨床面接や心理テストなどを用いて症状を評価し、適切な治療法を提案します。


3. 対象となる患者:

- 心療内科: ストレスや心身の不調に悩む一般の人々が診察を受けることが多いです。

- 精神科: 精神疾患や精神病を抱える患者が診察を受けることが多いです。



心療内科と精神科の違い
心療内科と精神科の違い


どういう時に心療内科を受診すべきか?


心療内科を受診するべき状況は以下のような場合です:

  1. ストレスによる心身の不調: 長期的なストレスや心身の不調(頭痛、めまい、不眠、倦怠感など)がある場合、心療内科を受診することが適切です。心療内科医はストレス管理や心身のバランスを改善するためのアプローチを提供します。

  2. 不安やパニック発作: 過度な不安やパニック発作が頻繁に起こる場合、心療内科を受診することが有益です。心療内科医は、認知行動療法や薬物療法などを通じて不安症状の軽減を支援します。

  3. 心身症の症状: 心身症は、身体的な症状がストレスや心の状態と密接に関連して現れる状態です。例えば、胃痛、頭痛、筋肉の痛みなどが心身症の一例です。心療内科医は、身体的な症状と心の状態の関係を評価し、適切な治療方法を提案します。

  4. 適応障害や心的外傷後ストレス障害(PTSD): 仕事や学校、人間関係の変化やトラウマ体験によって心の健康に影響を受けている場合、心療内科を受診することが重要です。心療内科医は適応障害やPTSDの治療に特化しており、カウンセリングや心理療法を提供します。


ステイフィットクリニックは銀座線外苑前駅徒歩4分に位置する青山・表参道・外苑前エリアの内科心療内科です。


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疾患によっては精神科専門医受診をご案内する場合がありますのでご了承ください。


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